A notice of survival

虚崩の生存通知日記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
泣かない。
どーも、こんにちわ虚崩です。

高校にも合格し、日々マターリやることもなくダメ人間な生活をおくっております。

やることをくれ(勉強以外)

まぁ、話が変わりますが最近ってか金曜になんか「三年生お送る会」っつーのがあったんです。

これは生徒会主催の行事で1.2年が3年をおくる行事なんです。

おもえば、去年の今頃俺も生徒会としていろいろやってたんだなぁー。

そう思うと一年がとても早く感じます。

内容としては、後輩が俺らにメッセージくれたり、なんか思い出アルバム、なんて感じで過去を振り返ったりいろいろ。

途中で腹痛くなったんで、あんま覚えてない(ぇ

でも、俺は思った。

去年よりおもしろい。

何というか今年は役者が多い。つまりおもしろい。

そーいう意味ではなんかくやしかった(ぇ

あと途中でお世話になった先生達からビデオレターなんてもんもあった。

俺らが一年の時、担任していた2人も結婚してるし。

色々、世界はめまぐるしく動いております。

まぁ、最後に後輩が部活の先輩に一人ずつメッセージを言ってくれたんですよ。

それで、後輩の女子が泣いてた。

ぶっちゃけ俺なんかはどちらかと言うと早く先輩どっかいっちゃってくれみたいな性格でしたから、去年なんて泣くはずもなく。

なのに、今年は後輩が泣いている。

俺らそんなにいい事してるわけじゃないし、たいしていい先輩だったとは思えない。

けど、泣いている姿を見てるのがなんか情けなくて頭があげれなかった。

俺は後輩にとっていい先輩でいられたのか悩んだ。

その姿を見たのか3年の女子も泣いていた。

男子も数名だが泣いてるヤツがいた。

ホントにこれで、卒業なんだ。

12年、9年、3年・・・。色々な時間を過ごしてきたヤツともう別々の道を行くことになる。

別れはつらいけど、これからがスタートだと思って歩き出さなければいけない。

そう思った。
スポンサーサイト
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。